「太陽光パネルを載せるなら、長く安心して使い続けたい」 そう思うのは、誰もが同じだと思います。
みんなのおうちに太陽光に参加される方から、特によくいただく質問があります。それは、「工事をする業者は、どうやって選ばれているの?」という点です。
数十年使用する大きな買い物だからこそ、任せる会社が信頼できるかどうかは一番気になるポイント。今回は、私たち事務局が皆さまの代わりにチェックしている「販売施工事業者の選定基準」を5つ、詳しくご紹介します。
太陽光発電システムは、20年、30年と長く付き合っていく設備です。もし設置した会社が数年でなくなってしまったら、将来のメンテナンスやトラブルの際に困ってしまいます。
そのようなリスクを最小限にするために、まずは「財務基盤が安定しているか」を厳しく審査します。
屋根の形や素材、周辺の環境は、一軒一軒異なります。どんな条件でも雨漏りなどのリスクを抑え、確実に設置するためには、やはり「経験値」が欠かせません。
私たちは、過去の住宅用太陽光の設置数など、十分な実績があるかどうかをチェックしています。経験豊富なプロだからこそ、その家にあった最適な施工が提供できると考えています。
「技術力」といっても、なかなか外からは見えにくいもの。そこで私たちは、「有資格者がしっかりと在籍しているか」「安全管理の体制が整っているか」を書類や実態ベースで確認しています。
正確で安全な工事ができることは、選定の「大前提」としています。
共同購入という仕組み上、短期間に多くのお客様の工事が重なることがあります。「申し込んだのに、なかなか工事に来てくれない……」というストレスを避けるため、スケジュール管理能力や、人員・在庫の確保ができる体制があるかも重視しています。
技術と同じくらい大切なのが、コミュニケーションです。
「ここに任せてよかった」と思えるよう、誠実なカスタマーサポート窓口を持っている事業者のみを厳選しています。
みんなのおうちに太陽光 事務局は、これら「財務・実績・技術・スピード・サポートの5つの基準を入札前の事前審査で確認しています。
個人でここまでの調査をするのは大変ですが、私たちが責任を持って審査を行うことで、皆さまには「わが家には、太陽光パネルや蓄電池が必要か?」というシンプルな検討に集中していただける環境を整えています。
太陽光パネルや蓄電池が気になった方は、まずはお住まいの自治体が実施している『みんなのおうちに太陽光』共同購入事業への「参加登録」から始めてみませんか?