よくあるご質問

事務局に寄せられる、よくあるご質問とその回答を掲載しています。
ご不明な点が解決しない場合は、下記よりお気軽にメールやお電話でお問い合わせください。

FAQ カテゴリ
共同購入
価格
設置・工事
その他
太陽光パネル
蓄電池
参加登録
売電・固定価格買取制度
災害・保証
共同購入とは何ですか?
共同購入は、みんなで集まることで生まれる大きな購買力を活かした仕組みです。
本事業では、太陽光パネル・蓄電池について、豊富な知見を持つ事務局が皆さまにかわって、製品や販売施工事業者を選定。相見積りの手間を省きながら、“安心”で“おトク”な太陽光パネルや蓄電池の設置を実現します。

どうして安くなるのですか?

主に以下3点が挙げられます。

・共同購入により、販売施工事業者は広告宣伝費を掛けずに多くの方への商談の機会を得ることができます。通常の新規顧客獲得に比べて営業費用を低減できることが、販売価格低減の原資となります。

・販売施工事業者は、地域内でまとまった量の施工が見込まれることにより、計画的な仕入と効率的な施工計画を立てることで、費用面の無駄を省き、さらに物流にかかる費用も削減することができます。

・キャンペーン事務局であるアイチューザーが入札を実施します。一定の要件を満たす製品を前提に、より安い金額を提示をした販売施工事業者が落札する仕組みのため、競争原理が働き、さらなるコストダウンにつながります。

どのような保証が付いていますか?
下記の保証基準を満たす製品を提供します。

太陽光発電システム
システム保証:15年
パネル出力保証:20年以上
自然災害補償:10年
施工保証:10年

蓄電池
蓄電池システム機器保証(モニター含まず):10年
蓄電容量保証:10年(定格の60%保証)または、15年(定格の50%保証)
自然災害補償:10年
施工保証:10年

各保証の詳細については、本見積りの際に販売施工事業者よりご説明をさせていただきます。

参加登録をすると必ず購入しなければなりませんか?

いいえ、購入の義務は一切ございません。参考見積りや調査後の本見積りをご覧になり、ご検討いただいた上で、ご希望に沿わない場合は本事業での設置を見送っていただくことも可能です。「まずは価格を確認する」検討の第一歩としてお気軽にご登録ください。

新築住宅でも参加できますか?

もちろん参加いただけます。募集回の施工期間内に竣工予定であることを前提に、配置図・屋根伏図などの図面と引渡し予定日・建築地情報等の事前のご提出が必要となります。
入居時期やお手続きのスケジュールに合わせて、販売施工事業者がスムーズな導入をサポートいたします。ぜひお早めにご相談ください。

補助金は利用できますか?

はい、国や自治体の補助金と併用することで、さらにお得に導入いただけます。複雑な申請手続きも、原則として販売施工事業者が代行・サポートいたしますのでご安心ください。
お住いの自治体や、年度、申請の時期により補助金の内容が異なる場合がありますので、お手数ですが、各自治体のHPにてご確認をお願いいたします。

▼参考リンク
太陽光・蓄電池の補助金について

支払い方法にはどのようなものがありますか?

現金払いのほか、提携ローン(分割払い)のご利用も可能です。 ご予算やライフプランに合わせて、最適なお支払い方法をお選びいただけます。

▼参考リンク
太陽光発電はローンで購入できる?月々の負担目安【2026年版】
 

工事には何日くらいかかりますか?
工事は足場の設置・取り外しを含めて3日を目安にお考えください。天気や工事の内容によって日数を要する場合もあります。調査後、購入を決定されましたら販売施工事業者が売電に関する国や電力会社の各種申請をサポートします。申請が認められましたら工事をすることができますので、販売施工事業者が詳細をご案内、工事日のご相談をさせていただきます。
設置できない地域はありますか?
下記の地域では条件により設置できない場合がございます。 実際の設置につきましては、販売施工事業者が設置場所を確認の上、ご相談させて頂きます。

・塩害地域
・温泉地などの腐食性物質地域
・積雪地域
設置に向かない建物はありますか?
下記のような場合には、設置をお勧めできないことをお伝えする可能性がございますが、
販売施工事業者が設置場所の確認をした上で判断し、ご案内をさせていただきます。

・屋根の形が複雑で太陽光パネルを十分に屋根に乗せられない場合
・屋根に日影が多く充分な発電量が確保できない場合
・屋根の強度(耐荷重)が充分でない場合
・屋根の修繕が必要で、追加費用により購入される方にとって経済的なご負担が大きい場合 など
太陽光パネルは、屋根以外にも設置できますか?

本キャンペーンでは、原則として屋根への設置としており、庭やベランダへの設置は、周囲の住宅への影響なども懸念されるため設置をお勧めしておりません。
ただし、カーポートへの設置をご希望の場合は、設置可能かどうかを販売施工事業者が確認させて頂きます。設置場所の調査の日程調整の際に、直接販売施工事業者にお申し出ください。
尚、カーポートはもともと物を乗せるように出来ていないため、強度の関係で設置できない場合がございます。

キャンペーン事務局ってなんですか?
協定を締結しているアイチューザー株式会社が、共同購入のキャンペーンの運営・管理を行っています。参加登録ウェブサイトの運用、製品の選定管理、販売施工事業者の入札管理、施工までのサポートをします。
アイチューザー株式会社ってどんな会社ですか?
日本の他に欧米4か国にて、再エネ促進のため、太陽光発電システムや電気の共同購入キャンペーンを企画運営している会社です。これまで世界でのべ180万世帯以上の共同購入を成立させた実績を持っています。 2024年度、日本国内では40自治体と協定を締結し(太陽光パネル・蓄電池の共同購入事業)、共同購入キャンペーンを実施しています。

日本法人代表者: 廣瀬 彬
住所: 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
URL: https://ichoosr.com/ja-jp/
キャンペーンに関して詳しい話が聞きたいです。
オンライン説明会をご用意しておりますので是非ご参加ください。

・参加登録時
キャンペーンの概要や太陽光発電システム・蓄電池のメリット等をご案内します。

・参考見積り送付時 
参考見積りページの確認方法、販売施工会社の選定基準やプラン・オプションのご紹介、ご契約から施行までの流れ等をご案内します。

TOPページよりご視聴いただけます。参加登録をされている方には開催時にメールでもお知らせいたします。
キャンペーンサイトの推奨ブラウザはなんですか?
当キャンペーンサイトを快適にご利用いただくために、以下の環境でのご利用を推奨いたします。

Microsoft Edge(最新版)
Mozilla Firefox (最新版)
Google Chrome (最新版)
Safari (最新版)

太陽光発電システムとは?

太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する装置です。
太陽電池モジュール(いわゆる太陽光パネル)が太陽光を直流電力に変え、パワーコンディショナーで交流電力に変換し家庭で使用できるようにします。
設置することで月々の電気代の削減や売電収入が期待でき、災害時の非常用電源としても活用可能です。
環境負荷が少なく、エネルギーの自給自足を目指すライフスタイルに適した選択肢として注目されています。

太陽光発電システムはどんな機器で構成されていますか?

太陽光発電システムは主に「太陽電池モジュール」「架台」「パワーコンディショナー」「配線」で構成されています。
太陽電池モジュールが太陽光を電気に変換し、パワーコンディショナーが直流電力を家庭で使える
交流電力に変換します。
架台はパネルを安定して設置するための土台で、これらが連携することで、安全かつ効率的な発電が可能になります。

太陽光発電システム設置のメリット・デメリットは?

太陽光発電システムの設置には、電気代の削減や売電収入、災害時の非常用電源としての活用などのメリットがあります。
環境負荷が少なく、脱炭素社会への貢献にもつながります。
一方で、ソーラーローンなどを利用せず現金で購入する場合は、まとまった初期費用がかかることや、天候によって発電量が左右される、設置スペースの確保が必要な点などがデメリットとして挙げられます。

太陽光発電システムはいくら位しますか?

共同購入事業で市場価格として採用をしている、資源エネルギー庁より公表されているシステム費用平均値および株式会社資源総合システムの調査結果に基づいて算出された数字では、家庭用太陽光発電システムの設置費用は、3~5kWのシステムの場合、130万〜160万円程です。
ただし、費用は、設置容量、屋根の形状・材質、設置環境等によって変動します。

蓄電池とは?

家庭用蓄電池は、太陽光発電や電力会社からの電気を蓄え、必要なときに使える設備です。
災害時の備えや、太陽光発電との併用で自家消費率を高め月々の電気代の削減ができます。停電時や夜間に供給します、安心で持続可能な暮らしを支える設備として注目されています。

蓄電池はどんな機器で構成されていますか?

家庭用蓄電池は主に「蓄電ユニット」「パワーコンディショナー」「リモコン」「配線」で構成されています。
蓄電ユニットが電気を貯め、パワーコンディショナーが直流・交流相互に電気を変換します。リモコンは運転状況の確認や設定変更に使用され、配線は家庭内の電力供給を担います。
これらが連携することで、昼夜問わず安定した電力供給が可能になります。

蓄電池を導入するメリットは何ですか?

最大のメリットは、停電時でも電気が使える「災害時の安心」と、電気代高騰に左右されない「自給自足」の生活ができる点です。 自宅で作った電気を貯めて賢く使うことで、電力会社から買う電気を減らし、月々の電気代の削減だけでなく、将来的な電気代上昇のリスクに備えることもできます。「もしもの時の備え」と「日々の節約」を両立できる点が、多くの方に選ばれている理由です。

▼参考リンク
・家庭用蓄電池とは?設置のメリット・デメリット
 https://switchtogether.jp/resource-hub/blog/what-is-household-storage-battery
・蓄電池、やめたほうがいい?慎重になるべき条件と検討すべき条件
 https://switchtogether.jp/resource-hub/blog/battery-worth-it

蓄電池はいくら位しますか?
共同購入事業で市場価格として採用をしている株式会社資源総合システムの調査結果に基づいて算出された数字では、家庭用蓄電池の設置費用は、9.7kWhの容量で約230万円が目安です。*費用は蓄電容量、設置環境、機器の種類、施工条件などによって変動します。
このキャンペーンは自治体が実施しているのですか?

本事業は、自治体と協定を締結したアイチューザー株式会社が、自治体と連携して実施しています。アイチューザーは事務局として運営を担っております。地域の脱炭素化を推進するプロジェクトですので、どなたでも安心してご参加いただけます。

▼参考リンク
共同購入を知る(動画)
共同購入事業とは
事務局について
 

 

誰でも参加できますか?
対象エリア内の戸建て住宅、または10kW未満の小規模事業者の方が対象です。 既にお住まいの住宅はもちろん、新築住宅(建築中・検討中)の方もご参加いただけます。
参加登録の方法は電話や紙でもできますか?
原則として、専用ウェブサイトからのご登録をお願いしております。 書面(紙)でのお申し込みは受け付けておりませんが、ウェブサイトでの操作が難しい場合は、事務局にて登録のサポートをさせていただきます。 なお、登録にはメールアドレスが必須となりますので、お手元にご用意の上、事務局までご連絡ください。
太陽光パネルのメーカーは自分で選べますか?

本事業は、事務局が実施する入札によって、最適なメーカーと施工事業者をあらかじめ選定してご提案する仕組みとなっております。 そのため、参加者ご自身でメーカーを選ぶことはできません。専門知識が必要なメーカー選びの手間を省き、プロが厳選した製品を共同購入価格で導入いただけます。

▼参考リンク
【2026年版】太陽光パネルの選び方ガイド
事務局が施工事業者を選ぶ5つの基準

海外製のパネルになることはありますか?

海外メーカーのパネルをご提案する場合もございます。 本事業で扱う製品は、国内外のメーカーを問わず、日本の規格に適合したものに限定しています。
▼参考リンク
【2026年版】太陽光パネルの選び方ガイド

カーポートや倉庫の屋根にも設置できますか?
はい、住宅の屋根はもちろん、カーポートや倉庫への設置もオプションとして柔軟に対応可能です。設置場所の調査の際に、販売施工事業者が最適な設置プランをアドバイスさせていただきます。
北向きの屋根にも設置できますか?

北側への設置は、発電効率の低下や近隣への反射光トラブルのリスクがあるため、基本的にはお勧めしておりません。
ただし、屋根の勾配が緩やかな場合など、条件によっては設置可能なケースもございますので、施工事業者が設置場所の確認をした上で、適切に判断させていただきます。

反射を抑える特殊な「防眩(ぼうげん)パネル」の使用により対応できるケースもございます。

▼参考リンク
防眩パネルで北面設置や近隣トラブルを防ぐ方法

設置容量(kW)の上限はありますか?
本事業では、住宅用に適した設置容量として、10kW未満と設定しております。住宅の規模に合わせた最適な設備を、専門の販売施工事業者が設計いたします。
太陽光パネルは設置済みですが、蓄電池だけの購入はできますか?

もちろんです。すでに太陽光パネルを導入されている方向けに「蓄電池のみのプラン」をご用意しております。既存設備との相性を販売施工事業者が丁寧に診断し、最適な蓄電池導入をサポートいたします。

▼参考リンク
蓄電池の後付けは可能?種類・タイミング・価格などを解説

蓄電池の容量は選べますか?

ご家庭の電気使用量やライフスタイルに合わせて、複数の容量タイプから最適なものをご選択いただけます。無駄のない、家計にやさしいプランを販売施工事業者が一緒に考えさせていただきます。

▼参考リンク
家庭用蓄電池おすすめ~選び方の軸とメーカー別の特徴~
蓄電池は停電時に何時間もつ?容量別・季節別シミュレーション

停電時に家中の電気が使えますか(全負荷型ですか)?

停電時でも安心してお過ごしいただけるよう、ご要望に合わせて製品仕様をご案内いたします。参考見積りで詳細をご確認いただき、理想のバックアップ体制を整えることができます。

▼参考リンク
蓄電池は停電時に何時間もつ?容量別・季節別シミュレーション

蓄電池のメーカーは指定できますか?

メーカーのご指定はいただけませんが、蓄電池の「容量(大きさ)」はお選びいただけます。 入札により決定したメーカー製品の中から、ご家庭の電気使用量やご予算に合わせて最適な容量のモデルをご提案いたします。

▼参考リンク
家庭用蓄電池おすすめ~選び方の軸とメーカー別の特徴~

固定価格買取制度(FIT)の申請手続きは自分でやるのですか?
いいえ、煩雑な事務手続きはすべて販売施工事業者が代行いたします。専門知識が必要な経産省や電力会社への申請も、すべてお任せいただけるので安心です。
余った電気は売電できますか?
その年度に国が定める固定価格(FIT単価)が適用されます。余った電気を賢く活用することで、家計のプラスアルファの収入として役立てていただけます。
固定価格買取制度(FIT)の期間(10年)が終了した後はどうなりますか?
新たな電力会社と契約することで、引き続き売電を行うことが可能です。 一方で、昨今のエネルギー事情の変化に合わせ、電気を「売る」から「自宅で消費する」スタイルへ切り替える方が増えています。 将来のFIT終了(卒FIT)を見据え、このタイミングで蓄電池の導入を決められる方が非常に多くなっています。
太陽光パネルを設置しても、電力会社との契約は必要ですか?
はい、必要です。夜間や雨の日でも安定して電気を使えるよう、電力会社との連携を維持しながら、効率よく太陽光発電を取り入れることができます。
チラシに載っている価格には工事費も含まれていますか?

はい、製品代から標準施工費、足場代、長期保証まで、すべてを含んだ「パッケージ価格」です。 追加費用が発生する場合でも、調査後の見積もりにて金額を提示し、ご納得いただいてからの契約となりますのでご安心ください。

▼参考リンク
家庭用蓄電池の価格相場【2026年版】

販売施工事業者はどのように選ばれますか?

販売施工事業者は、事前審査と入札により選定されます。
事前審査では、財務状況や施工実績など施工を任せられる会社かをまず確認します。事前審査を通過した販売施工事業者で、価格低減のためのリーバースオークションを行い、事業を担う販売施工事業者が決定します。
選定された事業者は、参考見積りにてご案内しております。厳しい審査基準をクリアした事業者ですので、安心してお任せください。

▼動画リンク
共同購入事業について(動画)

▼参考リンク
事務局が施工事業者を選ぶ5つの基準

設置場所の調査では何をするのですか?
各種機器の設置場所などを確認、ご相談をさせていただき、最終的に工事の内容を確定させます。調査の結果を踏まえて設計し、最終見積りをご提示します。 調査では、図面・航空写真から情報を確認し設計する場合と、販売施工事業者がご自宅にお伺いし計測や確認を行う場合があります。
販売施工事業者が遠方の会社になることはありますか?

はい、選定された事業者の本社が県外(または遠方)にあるケースもございます。ただし、事務局では「対象エリア内での施工およびアフターフォロー体制が整っていること」を選定の必須条件としています。距離に関わらず十分なサービスが提供できる事業者のみを選定しておりますので、ご安心ください。

▼参考リンク
事務局が施工事業者を選ぶ5つの基準

災害時(停電時)に電気は使えますか?

はい、蓄電池に貯めた電気を使用することで、停電時でも電気が使えます。 太陽光発電のみの場合は発電している昼間しか電気が使えませんが、蓄電池があれば、発電しない夜間や悪天候時でも電気が使えるようになり、長時間の停電にも備えることができます。

▼参考リンク
蓄電池は停電時に何時間もつ?容量別・季節別シミュレーション
家庭用蓄電池とは?設置のメリット・デメリット

施工後に雨漏りした場合はどうなりますか?
施工の不備が原因で雨漏りが発生した場合は、「10年の施工保証」の対象となります。 原因を調査し、施工に問題があったと判断された場合は、保証規定に基づき無償で修理を行います。
台風や雹(ひょう)でパネルが割れたら保証されますか?
はい、10年の自然災害補償が含まれています。台風、落雷、雹(ひょう)など、不測の事態にもしっかり対応できる体制を整えています。
メンテナンスは必要ですか?

太陽光発電を長く安全に使い続けるため、定期的な点検を推奨しております。法規制に則った適切なメンテナンス計画を、販売施工事業者が分かりやすくご提案いたします。

▼参考リンク
太陽光パネルの寿命とは?長く使うためにできること
蓄電池の寿命は何年?容量劣化の推移・メンテナンス・交換費用

登録したメールアドレスにメールが届きません。
「迷惑メールフォルダ」をご確認いただき、届いていない場合は事務局までご連絡ください。 セキュリティ設定により受信拒否されているか、入力されたメールアドレスに誤りがある可能性がございます。事務局にて状況をお調べいたします。
途中でキャンセルや登録情報の削除はできますか?
はい、ご契約前であれば途中で検討を中止することは可能です。費用もかかりません。 共同購入では各ステップで、参加者自身に「ご判断」いただいています。参考見積りを見て検討を止める場合は「参考見積りページ」から、本見積り発行後は「販売施工事業者」に設置を見送る旨をお伝えください。また、登録情報の削除につきましても、事務局へご連絡いただければ速やかに対応いたします
共同購入によってどれくらい安くなりますか?
多くの方が集まることで生まれる「スケールメリット」を活かし、市場価格よりもお得な価格を実現しています。厳しい審査をクリアした販売施工事業者が、品質を担保しつつ適正な価格でご提案いたします。

▼参考リンク
太陽光発電の「共同購入」とは?仕組みと注意点
キャンセル料などの費用が発生することはありますか?
事前見積りを承諾する前(ご契約前)のキャンセルであれば、費用は一切かかりません。
なお、ご契約後のキャンセルについては、時期や状況によって費用が発生する場合があります。詳しくは担当の販売施工事業者にご確認ください。
共同購入は、見積りを確認した上でご自身のペースでご判断いただける仕組みです。
キャンセルの手続きが正しく完了したか確認する方法はありますか?
キャンセルの処理が完了した際に、ご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。数日経過しても連絡がない場合は、事務局(0120-723-100)までご確認ください。
参加登録後、施工業者からの連絡(初回連絡や日程調整)はいつ頃来ますか?
事前見積りをご承諾いただいた後、1〜2週間以内に担当の販売施工事業者よりご連絡いたします。
期間内に連絡がない場合は、事務局(0120-723-100)までお知らせください。
設置場所の調査が終わってから、最終的な見積りが出るまでどのくらいかかりますか?
調査方法(書類調査・現地調査)やスケジュールによって異なりますが、調査完了から本見積りのご提示まで、概ね1〜2週間程度が目安です。
進捗が気になる場合は、担当の販売施工事業者にご確認ください。
現在、自分の手続きがどの段階にあるか確認できますか?
参考見積りのご承諾前は、事務局(0120-723-100)にお問い合わせください。
本見積り依頼後(販売施工事業者との連絡が始まった後)は、担当の販売施工事業者に直接ご確認ください。
各ステップで事務局よりメールをお送りしておりますので、あわせてご参照ください。
補助金はいくらもらえますか?自己負担額の目安が知りたいです。

補助金の金額は、お住まいの自治体や設置する設備の容量・種類によって異なります。
国・都道府県・市区町村の制度を組み合わせることで、自己負担額を抑えられる場合があります。
具体的な目安は、担当の販売施工事業者にご相談ください。

「補助金」については以下参考記事も併せてご覧ください。

▼参考リンク
太陽光・蓄電池の補助金について

補助金はいつ振り込まれますか?一度、全額を立て替えて支払う必要がありますか?
多くの補助金制度では、工事費をいったんお支払いいただいた後に補助金が交付される流れとなります。
振込時期は制度によって異なりますので、申請先の自治体にご確認ください。申請手続きは販売施工事業者がサポートいたします。

▼参考リンク
太陽光・蓄電池の補助金について
面倒な補助金の申請手続きは、自分でやる必要がありますか?

複雑な申請手続きは、販売施工事業者がサポートいたします。
なお、補助金の申請者は設置者ご本人となりますので、必要に応じてご確認・ご署名をお願いする場合があります。

▼参考リンク
太陽光・蓄電池の補助金について

国や市区町村が実施している他の補助金と組み合わせて使うことはできますか?
国・都道府県・市区町村のそれぞれの補助金は、要件を満たすことで併用いただける場合があります。
制度ごとに条件や受付状況が異なりますので、販売施工事業者と一緒に確認しながら進めることをおすすめします。

▶ 「補助金」については関連記事をご覧ください。
 https://switchtogether.jp/resource-hub/blog/solar-battery-subsidy

▼参考リンク
太陽光・蓄電池の補助金について
すでに設置してある古いパネルやパワコンと、新しい機器を繋げても大丈夫ですか?
既存設備との接続については、機器の仕様や設置状況によって対応が異なります。

まずは販売施工事業者が現状を確認し、安全に接続できるかどうかも含めて丁寧にご説明いたします。
▼参考リンク
蓄電池の後付けは可能?種類・タイミング・価格などを解説
設備の増設や交換をした場合、売電価格(FIT)や補助金の扱いはどうなりますか?
設備の増設や交換を行った場合、FIT(固定価格買取制度)の適用区分が変わるかどうかによって、買取単価への影響が異なります。
一般的な住宅規模(10kW未満)での小幅な増設であれば、適用区分が変わらず単価はそのままとなるケースが多いですが、増設後に申請は必要です。
詳細はご自身の状況によって異なりますので、販売施工事業者にご相談ください。

▼参考リンク
太陽光・蓄電池の補助金について

築年数が古い家ですが、屋根の強度や耐震性に問題はありませんか?

築年数が古い場合でも、屋根の状態を調査した上で設置の可否を判断いたします。
強度に懸念がある場合は、その旨を丁寧にお伝えし、無理のない範囲でご提案いたします。まずは調査をご依頼ください。
マンションなどの集合住宅や、賃貸物件、法人名義でも参加できますか?
本事業は、対象エリア内の戸建て住宅および10kW未満の小規模事業者が対象です。

【参加できる方の例】
  • ご自宅(持ち家)にお住まいの個人の方
  • マンション・アパートのオーナー様(ご自身が所有する物件への設置)
  • 賃貸物件のオーナー様(ご自身が所有する物件への設置)
  • 法人名義の方
賃貸でお住まいの方(借り主)はご参加いただけません。ご不明な場合は、事務局(0120-723-100)にご確認ください。

▼参考リンク
共同購入事業とは
屋根の補修や外壁塗装を予定していますが、工事を同時に進めることは可能ですか?
太陽光パネルの設置後に屋根補修を行うことはできません。
屋根の補修が必要な場合は、太陽光の設置工事より前に完了させる必要があります。
屋根修繕をオプションでご用意しておりますので、外壁塗装との工期調整については、販売施工事業者にご相談いただければ対応いたします。
風が強い地域に住んでいますが、パネルが飛ばされたりしませんか?
設置する架台や施工方法は、風の影響を考慮した基準に基づいて設計しております。
設置地域の気象条件を踏まえた上で、販売施工事業者が安全な施工プランをご提案いたします。
海が近い(塩害地域)ですが、機器がサビたり故障したりする心配はありますか?
塩害地域では、機器の腐食リスクが高まる場合があります。
条件によっては設置をお勧めできないこともありますが、販売施工事業者が地域の状況を確認し、適切な対応策とともにご説明いたします。

積雪は発電量にどのくらい影響しますか?冬の間も電気は使えますか?

パネルが雪に覆われている間は、発電はできません。ただし、雪が積もっていない晴れた時間帯は発電可能です。
冬でも日照があればしっかり発電しますのでご安心ください。

▼参考リンク
積雪地域でも太陽光発電は可能?積雪地域における太陽光のメリット
積雪地域での太陽光発電で注意すべきポイント
北海道などの寒冷地でも、太陽光発電を設置することは可能ですか?
北海道など寒冷地での設置実績もございます。
積雪への対応については、設置地域の条件を踏まえて販売施工事業者が確認いたします。まずはご相談ください。

▼参考リンク
積雪地域でも太陽光発電は可能?積雪地域における太陽光のメリット
3階建ての住宅でも、太陽光パネルを設置することはできますか?
3階建ての住宅でも、太陽光パネルを設置できます。
屋根の形状・強度・周辺環境による日当たりなど、個別に確認が必要な点はありますが、まずは販売施工事業者が調査を行い、最適なプランをご説明いたします。
パソコンやスマホの操作が苦手です。登録を代行してもらうことはできますか?
ウェブサイトでの操作が難しい場合は、事務局がご登録をサポートいたします。

お電話(0120-723-100)にてご連絡ください。
なお、登録にはメールアドレスが必要となりますので、事前にご用意ください。
一度閉じてしまった「参考見積り画面」を、もう一度見るにはどうすればよいですか?
事務局よりお送りしたメール内のリンクから再度ご確認いただけます。
メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダもご確認の上、事務局(0120-723-100)までご連絡ください。
登録したメールアドレスや希望プランを変更したいのですが、可能ですか?
登録後のメールアドレスやご希望プランの変更については、事務局(0120-723-100)にお問い合わせください。
変更内容をお伝えいただければ、対応可能な範囲でご案内いたします。
自治体や運営事務局(アイチューザー)は、どのような役割を担っていますか?
本事業は、自治体と協定を締結したアイチューザー株式会社が事務局として運営しています。
事務局は、製品・販売施工事業者の選定、参加登録サイトの運用、参加登録から設置完了までのお客様サポートを担います。
自治体と連携した公共的な枠組みのため、安心してご参加いただけます。

▼参考リンク
事務局について
共同購入事業とは
共同購入は、他で自分で見積りを取るのと何が違うのですか?(仕組みとメリットについて)
共同購入では、多くの方がまとまって参加することで大きな購買力が生まれ、個人では難しいおトクな価格での導入が期待できます。
事務局が財務状況・施工実績などの基準で厳選した販売施工事業者のみが参加しており、施工会社探しや比較の手間なく、安心して検討を進めていただける点も特徴です。

▼参考リンク
太陽光発電の「共同購入」とは?仕組みと注意点
共同購入事業とは
なぜ私の家にチラシが届いたのですか?対象者の基準はありますか?
本事業は、協定を締結した自治体の対象エリア内の方々に向けて、自治体の広報やチラシなどを通じてご案内しています。
特定の個人を選んでいるわけではなく、エリア内の住宅の方にお知らせしています。

▼参考リンク
共同購入事業とは
提案される製品はどこのメーカーですか?(国産・海外製や性能の詳細)
提案する製品は、国内外を問わず日本の規格に適合したものに限定しています。
過去に採用実績のあるメーカーには、シャープ・オムロン・長州産業・ハンファジャパン・京セラ・ニチコンなどがございます。
採用メーカーは事業ごとに入札によって決定しますので、詳細は参考見積りにてご確認ください。

▼参考リンク
【2026年版】太陽光パネルの選び方ガイド
製品の寿命や保証期間、将来の廃棄費用など、設置した後のフォローはどうなりますか?
【保証期間の目安(メーカーにより異なります)】
  • システム保証:15年
  • 出力保証:20年以上
  • 自然災害補償:10年
  • 施工保証:10年


【パネルの将来的な廃棄について】
太陽光パネルの廃棄・リサイクルについては、現在国が方針を検討中です。
最新の情報は環境省のガイドラインをご参照ください。

▼参考リンク
太陽光パネルの寿命とは?長く使うためにできること

蓄電池の寿命は何年?容量劣化の推移・メンテナンス・交換費用

最近よく聞く「ZEH(ゼッチ)」とは何ですか?太陽光と関係がありますか?
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、断熱性能でエネルギーの無駄を減らし、省エネ設備と太陽光発電を組み合わせることで、年間の一次エネルギー消費量を正味ゼロ以下に抑える住宅のことです。

新築時の補助金要件として重要な基準となっています。

▶ 詳しくはSII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)の公式サイトをご覧ください。
補助金の条件にある「DR(デマンドレスポンス)」とは何ですか?
DR(デマンドレスポンス)とは、電力の需要側(家庭・企業)が電気の使用量を調整することで、電力系統のバランスを保つ仕組みです。
電気は「作る量」と「使う量」が常に一致していないと停電します。
蓄電池を持つことで、電気が余っているときに貯め、足りないときに放電することができ、この「調整弁」の役割を担うことをDRへの参加といいます。

国の蓄電池補助金(DR補助金)では、DRへの参加が条件の一つとなっています。
経済産業省のDR解説ページはこちら
「FIT(固定価格買取制度)」とは何ですか?
FIT(固定価格買取制度)とは、太陽光発電でつくった電気のうち、家庭で使いきれなかった分を、国が定めた価格で一定期間(住宅用は原則10年間)電力会社が買い取る制度です。
FITを申請するときに、印鑑証明が必要と言われたのですが、本当ですか?
FITの申請手続きにあたって、印鑑証明書の提出をお願いする場合があります。
これは手続き上必要な書類であり、申請者ご本人の確認のために使用されます。ご準備いただく書類については、担当の販売施工事業者よりご案内いたします。
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みんなのおうちに太陽光 事務局
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電話でのお問い合わせ
0120-723-100
10:00~18:00 (土日祝を除く)
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