よくあるご質問
事務局に寄せられる、よくあるご質問とその回答を掲載しています。
ご不明な点が解決しない場合は、下記よりお気軽にメールやお電話でお問い合わせください。
本事業では、太陽光パネル・蓄電池について、豊富な知見を持つ事務局が皆さまにかわって、製品や販売施工事業者を選定。相見積りの手間を省きながら、“安心”で“おトク”な太陽光パネルや蓄電池の設置を実現します。
どうして安くなるのですか?
主に以下3点が挙げられます。
・共同購入により、販売施工事業者は広告宣伝費を掛けずに多くの方への商談の機会を得ることができます。通常の新規顧客獲得に比べて営業費用を低減できることが、販売価格低減の原資となります。
・販売施工事業者は、地域内でまとまった量の施工が見込まれることにより、計画的な仕入と効率的な施工計画を立てることで、費用面の無駄を省き、さらに物流にかかる費用も削減することができます。
・キャンペーン事務局であるアイチューザーが入札を実施します。一定の要件を満たす製品を前提に、より安い金額を提示をした販売施工事業者が落札する仕組みのため、競争原理が働き、さらなるコストダウンにつながります。
太陽光発電システム
システム保証:15年
パネル出力保証:20年以上
自然災害補償:10年
施工保証:10年
蓄電池
蓄電池システム機器保証(モニター含まず):10年
蓄電容量保証:10年(定格の60%保証)または、15年(定格の50%保証)
自然災害補償:10年
施工保証:10年
各保証の詳細については、本見積りの際に販売施工事業者よりご説明をさせていただきます。
参加登録をすると必ず購入しなければなりませんか?
いいえ、購入の義務は一切ございません。参考見積りや調査後の本見積りをご覧になり、ご検討いただいた上で、ご希望に沿わない場合は本事業での設置を見送っていただくことも可能です。「まずは価格を確認する」検討の第一歩としてお気軽にご登録ください。
もちろん参加いただけます。募集回の施工期間内に竣工予定であることを前提に、配置図・屋根伏図などの図面と引渡し予定日・建築地情報等の事前のご提出が必要となります。
入居時期やお手続きのスケジュールに合わせて、販売施工事業者がスムーズな導入をサポートいたします。ぜひお早めにご相談ください。
はい、国や自治体の補助金と併用することで、さらにお得に導入いただけます。複雑な申請手続きも、原則として販売施工事業者が代行・サポートいたしますのでご安心ください。
お住いの自治体や、年度、申請の時期により補助金の内容が異なる場合がありますので、お手数ですが、各自治体のHPにてご確認をお願いいたします。
▼参考リンク
・太陽光・蓄電池の補助金について
支払い方法にはどのようなものがありますか?
現金払いのほか、提携ローン(分割払い)のご利用も可能です。 ご予算やライフプランに合わせて、最適なお支払い方法をお選びいただけます。
▼参考リンク
・太陽光発電はローンで購入できる?月々の負担目安【2026年版】
・塩害地域
・温泉地などの腐食性物質地域
・積雪地域
販売施工事業者が設置場所の確認をした上で判断し、ご案内をさせていただきます。
・屋根の形が複雑で太陽光パネルを十分に屋根に乗せられない場合
・屋根に日影が多く充分な発電量が確保できない場合
・屋根の強度(耐荷重)が充分でない場合
・屋根の修繕が必要で、追加費用により購入される方にとって経済的なご負担が大きい場合 など
本キャンペーンでは、原則として屋根への設置としており、庭やベランダへの設置は、周囲の住宅への影響なども懸念されるため設置をお勧めしておりません。
ただし、カーポートへの設置をご希望の場合は、設置可能かどうかを販売施工事業者が確認させて頂きます。設置場所の調査の日程調整の際に、直接販売施工事業者にお申し出ください。
尚、カーポートはもともと物を乗せるように出来ていないため、強度の関係で設置できない場合がございます。
日本法人代表者: 廣瀬 彬
住所: 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
URL: https://ichoosr.com/ja-jp/
・参加登録時
キャンペーンの概要や太陽光発電システム・蓄電池のメリット等をご案内します。
・参考見積り送付時
参考見積りページの確認方法、販売施工会社の選定基準やプラン・オプションのご紹介、ご契約から施行までの流れ等をご案内します。
TOPページよりご視聴いただけます。参加登録をされている方には開催時にメールでもお知らせいたします。
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Safari (最新版)
太陽光発電システムとは?
太陽電池モジュール(いわゆる太陽光パネル)が太陽光を直流電力に変え、パワーコンディショナーで交流電力に変換し家庭で使用できるようにします。
設置することで月々の電気代の削減や売電収入が期待でき、災害時の非常用電源としても活用可能です。
環境負荷が少なく、エネルギーの自給自足を目指すライフスタイルに適した選択肢として注目されています。
太陽光発電システムはどんな機器で構成されていますか?
太陽電池モジュールが太陽光を電気に変換し、パワーコンディショナーが直流電力を家庭で使える交流電力に変換します。
架台はパネルを安定して設置するための土台で、これらが連携することで、安全かつ効率的な発電が可能になります。
太陽光発電システム設置のメリット・デメリットは?
環境負荷が少なく、脱炭素社会への貢献にもつながります。
一方で、ソーラーローンなどを利用せず現金で購入する場合は、まとまった初期費用がかかることや、天候によって発電量が左右される、設置スペースの確保が必要な点などがデメリットとして挙げられます。
太陽光発電システムはいくら位しますか?
ただし、費用は、設置容量、屋根の形状・材質、設置環境等によって変動します。
蓄電池とは?
災害時の備えや、太陽光発電との併用で自家消費率を高め月々の電気代の削減ができます。停電時や夜間に供給します、安心で持続可能な暮らしを支える設備として注目されています。
蓄電池はどんな機器で構成されていますか?
蓄電ユニットが電気を貯め、パワーコンディショナーが直流・交流相互に電気を変換します。リモコンは運転状況の確認や設定変更に使用され、配線は家庭内の電力供給を担います。
これらが連携することで、昼夜問わず安定した電力供給が可能になります。
蓄電池を導入するメリットは何ですか?
最大のメリットは、停電時でも電気が使える「災害時の安心」と、電気代高騰に左右されない「自給自足」の生活ができる点です。 自宅で作った電気を貯めて賢く使うことで、電力会社から買う電気を減らし、月々の電気代の削減だけでなく、将来的な電気代上昇のリスクに備えることもできます。「もしもの時の備え」と「日々の節約」を両立できる点が、多くの方に選ばれている理由です。
▼参考リンク
・家庭用蓄電池とは?設置のメリット・デメリット
https://switchtogether.jp/resource-hub/blog/what-is-household-storage-battery
・蓄電池、やめたほうがいい?慎重になるべき条件と検討すべき条件
https://switchtogether.jp/resource-hub/blog/battery-worth-it
本事業は、自治体と協定を締結したアイチューザー株式会社が、自治体と連携して実施しています。アイチューザーは事務局として運営を担っております。地域の脱炭素化を推進するプロジェクトですので、どなたでも安心してご参加いただけます。
▼参考リンク
・共同購入を知る(動画)
・共同購入事業とは
・事務局について
本事業は、事務局が実施する入札によって、最適なメーカーと施工事業者をあらかじめ選定してご提案する仕組みとなっております。 そのため、参加者ご自身でメーカーを選ぶことはできません。専門知識が必要なメーカー選びの手間を省き、プロが厳選した製品を共同購入価格で導入いただけます。
▼参考リンク
・【2026年版】太陽光パネルの選び方ガイド
・事務局が施工事業者を選ぶ5つの基準
海外メーカーのパネルをご提案する場合もございます。 本事業で扱う製品は、国内外のメーカーを問わず、日本の規格に適合したものに限定しています。
▼参考リンク
・【2026年版】太陽光パネルの選び方ガイド
北側への設置は、発電効率の低下や近隣への反射光トラブルのリスクがあるため、基本的にはお勧めしておりません。
ただし、屋根の勾配が緩やかな場合など、条件によっては設置可能なケースもございますので、施工事業者が設置場所の確認をした上で、適切に判断させていただきます。
反射を抑える特殊な「防眩(ぼうげん)パネル」の使用により対応できるケースもございます。
▼参考リンク
・防眩パネルで北面設置や近隣トラブルを防ぐ方法
もちろんです。すでに太陽光パネルを導入されている方向けに「蓄電池のみのプラン」をご用意しております。既存設備との相性を販売施工事業者が丁寧に診断し、最適な蓄電池導入をサポートいたします。
▼参考リンク
・蓄電池の後付けは可能?種類・タイミング・価格などを解説
ご家庭の電気使用量やライフスタイルに合わせて、複数の容量タイプから最適なものをご選択いただけます。無駄のない、家計にやさしいプランを販売施工事業者が一緒に考えさせていただきます。
▼参考リンク
・家庭用蓄電池おすすめ~選び方の軸とメーカー別の特徴~
・蓄電池は停電時に何時間もつ?容量別・季節別シミュレーション
停電時でも安心してお過ごしいただけるよう、ご要望に合わせて製品仕様をご案内いたします。参考見積りで詳細をご確認いただき、理想のバックアップ体制を整えることができます。
▼参考リンク
・蓄電池は停電時に何時間もつ?容量別・季節別シミュレーション
メーカーのご指定はいただけませんが、蓄電池の「容量(大きさ)」はお選びいただけます。 入札により決定したメーカー製品の中から、ご家庭の電気使用量やご予算に合わせて最適な容量のモデルをご提案いたします。
▼参考リンク
・家庭用蓄電池おすすめ~選び方の軸とメーカー別の特徴~
はい、製品代から標準施工費、足場代、長期保証まで、すべてを含んだ「パッケージ価格」です。 追加費用が発生する場合でも、調査後の見積もりにて金額を提示し、ご納得いただいてからの契約となりますのでご安心ください。
▼参考リンク
・家庭用蓄電池の価格相場【2026年版】
販売施工事業者は、事前審査と入札により選定されます。
事前審査では、財務状況や施工実績など施工を任せられる会社かをまず確認します。事前審査を通過した販売施工事業者で、価格低減のためのリーバースオークションを行い、事業を担う販売施工事業者が決定します。
選定された事業者は、参考見積りにてご案内しております。厳しい審査基準をクリアした事業者ですので、安心してお任せください。
▼動画リンク
共同購入事業について(動画)
▼参考リンク
・事務局が施工事業者を選ぶ5つの基準
はい、選定された事業者の本社が県外(または遠方)にあるケースもございます。ただし、事務局では「対象エリア内での施工およびアフターフォロー体制が整っていること」を選定の必須条件としています。距離に関わらず十分なサービスが提供できる事業者のみを選定しておりますので、ご安心ください。
▼参考リンク
・事務局が施工事業者を選ぶ5つの基準
はい、蓄電池に貯めた電気を使用することで、停電時でも電気が使えます。 太陽光発電のみの場合は発電している昼間しか電気が使えませんが、蓄電池があれば、発電しない夜間や悪天候時でも電気が使えるようになり、長時間の停電にも備えることができます。
▼参考リンク
・蓄電池は停電時に何時間もつ?容量別・季節別シミュレーション
・家庭用蓄電池とは?設置のメリット・デメリット
太陽光発電を長く安全に使い続けるため、定期的な点検を推奨しております。法規制に則った適切なメンテナンス計画を、販売施工事業者が分かりやすくご提案いたします。
▼参考リンク
・太陽光パネルの寿命とは?長く使うためにできること
・蓄電池の寿命は何年?容量劣化の推移・メンテナンス・交換費用
▼参考リンク
・太陽光発電の「共同購入」とは?仕組みと注意点
なお、ご契約後のキャンセルについては、時期や状況によって費用が発生する場合があります。詳しくは担当の販売施工事業者にご確認ください。
共同購入は、見積りを確認した上でご自身のペースでご判断いただける仕組みです。
期間内に連絡がない場合は、事務局(0120-723-100)までお知らせください。
進捗が気になる場合は、担当の販売施工事業者にご確認ください。
本見積り依頼後(販売施工事業者との連絡が始まった後)は、担当の販売施工事業者に直接ご確認ください。
各ステップで事務局よりメールをお送りしておりますので、あわせてご参照ください。
補助金の金額は、お住まいの自治体や設置する設備の容量・種類によって異なります。
国・都道府県・市区町村の制度を組み合わせることで、自己負担額を抑えられる場合があります。
具体的な目安は、担当の販売施工事業者にご相談ください。
「補助金」については以下参考記事も併せてご覧ください。
▼参考リンク
・太陽光・蓄電池の補助金について
振込時期は制度によって異なりますので、申請先の自治体にご確認ください。申請手続きは販売施工事業者がサポートいたします。
▼参考リンク
・太陽光・蓄電池の補助金について
複雑な申請手続きは、販売施工事業者がサポートいたします。
なお、補助金の申請者は設置者ご本人となりますので、必要に応じてご確認・ご署名をお願いする場合があります。
▼参考リンク
・太陽光・蓄電池の補助金について
制度ごとに条件や受付状況が異なりますので、販売施工事業者と一緒に確認しながら進めることをおすすめします。
▶ 「補助金」については関連記事をご覧ください。
https://switchtogether.jp/resource-hub/blog/solar-battery-subsidy
▼参考リンク
・太陽光・蓄電池の補助金について
まずは販売施工事業者が現状を確認し、安全に接続できるかどうかも含めて丁寧にご説明いたします。
▼参考リンク
・蓄電池の後付けは可能?種類・タイミング・価格などを解説
一般的な住宅規模(10kW未満)での小幅な増設であれば、適用区分が変わらず単価はそのままとなるケースが多いですが、増設後に申請は必要です。
詳細はご自身の状況によって異なりますので、販売施工事業者にご相談ください。
▼参考リンク
・太陽光・蓄電池の補助金について
築年数が古い家ですが、屋根の強度や耐震性に問題はありませんか?
強度に懸念がある場合は、その旨を丁寧にお伝えし、無理のない範囲でご提案いたします。まずは調査をご依頼ください。
【参加できる方の例】
- ご自宅(持ち家)にお住まいの個人の方
- マンション・アパートのオーナー様(ご自身が所有する物件への設置)
- 賃貸物件のオーナー様(ご自身が所有する物件への設置)
- 法人名義の方
▼参考リンク
・共同購入事業とは
屋根の補修が必要な場合は、太陽光の設置工事より前に完了させる必要があります。
屋根修繕をオプションでご用意しておりますので、外壁塗装との工期調整については、販売施工事業者にご相談いただければ対応いたします。
設置地域の気象条件を踏まえた上で、販売施工事業者が安全な施工プランをご提案いたします。
条件によっては設置をお勧めできないこともありますが、販売施工事業者が地域の状況を確認し、適切な対応策とともにご説明いたします。
積雪は発電量にどのくらい影響しますか?冬の間も電気は使えますか?
冬でも日照があればしっかり発電しますのでご安心ください。
▼参考リンク
・積雪地域でも太陽光発電は可能?積雪地域における太陽光のメリット
・積雪地域での太陽光発電で注意すべきポイント
積雪への対応については、設置地域の条件を踏まえて販売施工事業者が確認いたします。まずはご相談ください。
▼参考リンク
・積雪地域でも太陽光発電は可能?積雪地域における太陽光のメリット
屋根の形状・強度・周辺環境による日当たりなど、個別に確認が必要な点はありますが、まずは販売施工事業者が調査を行い、最適なプランをご説明いたします。
お電話(0120-723-100)にてご連絡ください。
なお、登録にはメールアドレスが必要となりますので、事前にご用意ください。
メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダもご確認の上、事務局(0120-723-100)までご連絡ください。
変更内容をお伝えいただければ、対応可能な範囲でご案内いたします。
事務局が財務状況・施工実績などの基準で厳選した販売施工事業者のみが参加しており、施工会社探しや比較の手間なく、安心して検討を進めていただける点も特徴です。
▼参考リンク
・太陽光発電の「共同購入」とは?仕組みと注意点
・共同購入事業とは
特定の個人を選んでいるわけではなく、エリア内の住宅の方にお知らせしています。
▼参考リンク
・共同購入事業とは
過去に採用実績のあるメーカーには、シャープ・オムロン・長州産業・ハンファジャパン・京セラ・ニチコンなどがございます。
採用メーカーは事業ごとに入札によって決定しますので、詳細は参考見積りにてご確認ください。
▼参考リンク
・【2026年版】太陽光パネルの選び方ガイド
- システム保証:15年
- 出力保証:20年以上
- 自然災害補償:10年
- 施工保証:10年
【パネルの将来的な廃棄について】
太陽光パネルの廃棄・リサイクルについては、現在国が方針を検討中です。
最新の情報は環境省のガイドラインをご参照ください。
▼参考リンク
・太陽光パネルの寿命とは?長く使うためにできること
新築時の補助金要件として重要な基準となっています。
▶ 詳しくはSII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)の公式サイトをご覧ください。
電気は「作る量」と「使う量」が常に一致していないと停電します。
蓄電池を持つことで、電気が余っているときに貯め、足りないときに放電することができ、この「調整弁」の役割を担うことをDRへの参加といいます。
国の蓄電池補助金(DR補助金)では、DRへの参加が条件の一つとなっています。
▶ 経済産業省のDR解説ページはこちら
これは手続き上必要な書類であり、申請者ご本人の確認のために使用されます。ご準備いただく書類については、担当の販売施工事業者よりご案内いたします。